データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



大谷翔平、3戦連続安打も5の1で最後の打者に エンゼルスは10失点大敗

2019/08/13

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , ,



 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が12日(日本時間13日)、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、5打数1安打で連続試合安打を「3」に伸ばした。試合は2-10で敗れている。
 
 大谷は初回から積極的にスイングしたが、フェアゾーンにいい当たりを飛ばすことができず、パイレーツ先発ミッチ・ケラー投手の前に3席目まで凡退。第4打席で、2番手クリス・ストラットン投手から三塁内野安打を放ったが、得点には結びつかなかった。
 
 最終回は2死一塁の場面だったが、守護神フェリペ・バスケス投手の100マイル(約161キロ)を超える速球についていけず3球三振に倒れ、この試合最後の打者となった。この日の大谷は、4打数1安打(空三振、二ゴロ、遊併殺、三安、空三振)の成績で、打率.289、OPS.853となっている。
 
 エンゼルスは、初回から失策や野選によってピンチを招き、3回までに6失点。中盤にマックス・スタッシ捕手の犠飛などで2点を返したが、その後も流れを掴むことができなかった。