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エンゼルス・大谷翔平、第3打席は見逃し三振 前田健太はトラウトを3球三振に仕留めて降板

2019/06/12

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第3打席は、見逃し三振に倒れた。
 
 ドジャース・マンシーの2打席連続本塁打で3点差に迫られたエンゼルスは、2回以降立ち直った前田の前に無得点。流れを渡さないためにもなんとか追加点の欲しい場面で、大谷にこの日3度目の打席が回る。
 
 5回、前田がトラウトを3球三振に打ち取ったところで降板。前田との対戦は、2打数1安打、1本塁打、1打点、1三振の結果となっている。
 
 1死走者無しとなり、大谷の第3打席は2番手の左腕ファーガソンとの対戦となった。初球、高めの速球にのけぞらされると、2球目以降も速球にタイミングが合わず、全球ストレートで三振に倒れた。エンゼルスはこの回も追加点を挙げることはできず、試合は後半戦へと進んでいる。