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田澤、メジャー昇格に向けOP戦でナイスピッチング! 1回無安打無失点、2奪三振と結果残す

2019/03/04

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 シカゴ・カブスは3日(日本時間4日)、シカゴ・ホワイトソックスとオープン戦で対決し、13-4で勝利。先発のダルビッシュ有投手の好投に続き、6回には田澤純一投手が登板して1回を無安打無失点に抑えた。現在はマイナー契約を交わしており、昇格に向け好アピールとなった。
 
 試合は先発のダルビッシュが2回無失点と上々の滑り出しを見せると、カブス打線が序盤から大爆発。1回裏に1点、2回裏には8点を奪う猛攻で早くも試合を決定づけた。10-3と大量リードで迎えた6回、ジョー・マドン監督が選んだリリーフ投手は田澤だった。
 
 先頭のヨアン・モンカダ内野手を3球三振。ホセ・アブレイユ内野手を初球でレフトフライに打ち取ると、ヨンダー・アロンゾ内野手はファウルを2球続けてから3球目で空振り三振に仕留めた。田澤は、2番から始まる好打順のホワイトソックス打線をあっさりと三者凡退に抑えて降板した。
 
 カブスはその後も追加点を挙げ、ホワイトソックスを寄せ付けない展開で13-4と勝利した。
 
 1回を投げ、3人に対して7球(全てストライク)、2奪三振と好投した田澤は、現在マイナー契約で、メジャーキャンプには招待選手として参加中。選手層の厚いカブスでメジャーの枠を勝ち取るべく、アピールを続ける。