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前田健太、オープン戦初登板で1回無失点! 奪三振2の好投で順調な仕上がりアピール

2019/02/27

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 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が26日(日本時間27日)、カンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦に先発登板。1回を投げ、奪三振2個を含む無失点の好投を見せた。今季も先発・リリーフ問わず活躍を期待される右腕が初戦から結果を残した。
 
 初回先頭のウィット・メリフィールド内野手、続くビリー・ハミルトン外野手をともに3球で見逃し三振に斬ると、3番アレックス・ゴードン外野手は初球のボール球を打たせてセカンドゴロに抑えた。17球で初回をシャットアウトした前田は予定通り降板。余裕のある滑り出しとなった。
 
 デーブ・ロバーツ監督は『スポーツネット・LA』の取材に対し、「前田はとてもよかった。スライダー、チェンジアップ、ストレート全てが良い状態にあった」とコメント。大車輪の活躍が期待されるメジャー4年目の右腕に期待を寄せた。
 
 ドジャースは一昨年、昨年と2年連続でワールドシリーズ出場を果たしながらともに敗退。悲願の世界制覇をかけて挑む2019年、まずは前田が順調な仕上がりを見せた。