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ドジャース守護神ジャンセン、心臓手術が無事成功 ツイッターで報告「これまで以上に強くなる」

2018/11/27

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再発した不整脈の矯正が目的

 ロサンゼルス・ドジャースのクローザー、ケンリー・ジャンセン投手が26日(日本時間27日)、心臓の手術を受け無事成功した。経過は良好で、自身のツイッターで復活を約束している。
 
 ジャンセンは、今年8月に持病の不整脈が再発。10日間の故障者リスト入りを経てシーズン終了までクローザーとしての役割を全うしたが、今月16日(同17日)に不整脈の矯正を目的とした手術を受けることを発表していた。
 
 今回受けた手術は、2012年のオフにも受けた「心臓の左心房にカテーテルアブレーションを施して、損傷部位を焼灼し、異常な電気信号を発生させないようにする」ものと同様の手術とされている。
 
 米公式サイト『MLB.com』によると、ジャンセンは術後に自身のツイッターを更新。病床の様子を動画として投稿し、「麻酔から覚めて良い具合だよ。クリスマスの雰囲気を楽しんでる。2019年はこれまで以上に強くなって戻ってくるよ」と語った。また、同日に球団もジャンセンの手術を報告し、回復に期待している。
 
 回復には8週間を要するとされおり、来年のスプリングトレーニング(春季キャンプ)には間に合う見込みだ。

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