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ドジャース前田、シーズン終了を報告 日米野球にも言及「お会いできるのを楽しみに」

2018/10/30

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ドジャースの地区6連覇貢献も、2年連続でワールドシリーズ敗退

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日、自身のインスタグラムを更新。2年連続ワールドシリーズ敗退に悔しさを滲ませながらも、ファンの声援に感謝した。
 
 前田は、自身が投げたワールドシリーズの写真とともに、シーズンを通じて声援を送ってくれたファンに感謝。そして、11月に行われる日米野球出場についても期待を込めた。
 
 今季は39試合(先発20試合)に登板し8勝10敗、防御率3.81とメジャーデビューから3年連続2桁勝利はならず。5月には8回無失点、6月には7回無失点と好投する試合もあったが、8月中旬からはリリーフにまわりブルペン陣を支え、チームのナショナル・リーグ西地区6連覇に貢献した。
 
 自身3度目のポストシーズンでも、球威とコントロールを生かすためリリーフとして8試合に登板。ワールドシリーズ第3戦では、延長15回から2回を投げ5奪三振と好投し勝利に導いた。
 
 4年目となる来季は、再び先発投手として7年連続の地区優勝、そして2年連続であと一歩届かなかったワールドチャンピオンを狙う。
 
インスタグラムに綴った全文は以下の通り。
 
 「昨日2018年シーズンが終わりました。日本人初の2連続でワールドシリーズに出場。そしてポストシーズン日本人最多登板と素晴らしい経験を今年もさせて頂きました。2年連続でワールドシリーズで負けた悔しさ。来年こそはワールドチャンピオンになれるように頑張ります。今年も一年ご声援ありがとうございました。日米野球に出場させて頂く事になりましたのでみなさん日米野球でお会い出来るのを楽しみにしています」

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