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ワールドシリーズ開幕!序盤はRソックスがリード カーショウ、セールの両先発がともに失点

2018/10/24

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 ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、序盤3回までを終えて3-2とレッドソックスがリードしている。
 
 2013年以来5年ぶりのワールドチャンピオンを目指すレッドソックスは初回、先発の左腕クリス・セール投手が無失点に抑えると、打線はドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手に対し先頭のムーキー・ベッツ外野手が中前安打で出塁。ベッツは初球に二塁への盗塁を成功させ、直後にアンドリュー・ベニンテンディ外野手が右前タイムリー安打を放って、レッドソックスが幸先良く1点を先制した。
 
 レッドソックスはさらにこの後J.D.マルティネス外野手のタイムリー安打を放ち、この回2点を挙げて試合の主導権を握る。
 
 一方のドジャースも、2回1死からマット・ケンプ外野手がレフトフェン“グリーンモンスター”を越えるソロ本塁打を放ちすかさず反撃。そして、続く3回には無死一、二塁のチャンスからマニー・マチャド内野手のタイムリー安打で2-2と早いイニングで同点に追い付いた。
 
 しかしレッドソックスは、3回に2死一塁からマルティネス外野手がセンター右へこの日2本目のタイムリー安打を放ち勝ち越しに成功。序盤を3-2とリードして試合は中盤に入った。

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