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前田健太、2者連続三振で2/3回無失点 ドジャースは3連勝でナ西地区首位キープ

2018/09/20

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 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が19日(日本時間20日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板し、2/3回を無失点に抑えた。チームは逆転勝ちで3連勝とし、ナショナル・リーグ西地区首位の座を守った。
 
 前田は5-2で迎えた8回、4番手として登板。先頭D.J.ラメイヒュー内野手をスライダーで空振り三振に取ると、続くデビッド・ダール外野手はチェンジアップで空振り三振。2死からノーラン・アレナド内野手に安打を許したところで降板した。代わったスコット・アレクサンダー投手が後続を断ち、無失点でこの回を終えた。
 
 前田は2/3回を投げ、1安打無失点2奪三振。防御率3.83とした。
 
 試合は、ドジャースが2点を追う2回マット・ケンプ外野手の本塁打で1点を返す。1-2の5回1死一塁、ブライアン・ドージャー内野手が適時二塁打を放ち、同点とすると、7回1死二、三塁で代打ヤシエル・プイグ外野手の3ラン本塁打で3点を勝ち越した。チームは5-2で勝利し、地区首位を争うロッキーズとのゲーム差は2.5となった。