データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



大谷翔平、3打数無安打 エンゼルスは接戦制し連敗ストップ

2018/09/17

text By

photo

Getty Images

タグ: , , ,



ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は16日(日本時間17日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。3打数無安打1四球で1得点を記録し、チームの4‐3での勝利に貢献した。打率は.290となっている。
 
大谷は初回1死二塁の第1打席、マリナーズの先発左腕マルコ・ゴンザレス投手と対戦。カウント1-2の4球目、83マイル(約133キロ)のチェンジアップに手が出ず見逃し三振に倒れた。
 
エンゼルスは1点ビハインドの3回、1死一、二塁と一打同点のチャンスを演出する。ここで迎えた大谷の第2打席は4球目、85マイル(約137キロ)のカットボールを打ってセカンドゴロに倒れた。チームは続くジャスティン・アップトン外野手に3点本塁打が飛び出して逆転に成功した。
 
5回2死走者なしで第3打席に立った大谷は、カウント3-1から5球目、82マイル(約132キロ)のチェンジアップを見極めて四球。しかし後続が倒れ、この回のエンゼルスは無得点に終わった。
 
試合は同点のまま終盤に入り、7回裏にエンゼルスのコール・カルフーン外野手が決勝の勝ち越しソロ本塁打。大谷は8回に第4打席を迎え、カウント1-2から4球目、80マイル(約129キロ)のカーブに空振り三振を喫したが、隙を逃さない走塁で振り逃げとした。
 
この日の大谷は3打数無安打1三振も、四球と振り逃げで出塁。チームは4-3で勝利し、連敗を3でストップしている。