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大谷が7戦連続安打 、打撲の影響感じぬ二塁打  エンゼルスは完封勝ち

2018/09/10

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が9日(日本時間10日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場。7戦連続安打となる二塁打を放ち、3打数1安打だった。エンゼルスは1-0で完封勝ちした。
 
 前日の試合において、ホームでのクロスプレーの際、右太腿を打撲した大谷。この日、初回2死一塁で迎えた第1打席は、相手先発レイナルド・ロペス投手の6球目を空振りして三振に倒れた。
 
 4回1死走者なしの第2打席は、2球で追い込まれたが、7球目を見極め四球で出塁。しかし、ジャスティン・アップトン外野手ら後続が倒れて無得点に終わる。
 
 6回2死一塁の第3打席は、初球を打ち損じて中飛となった。
 
 試合は両チーム無得点で7回に突入した。エンゼルスが2死一、二塁からコール・カルフーン外野手の右前適時打に成功。1-0とリードした8回、大谷は第4打席でホアン・ミナヤ投手の3球目を捉え、快足を飛ばして二塁打とした。
 
 この日、大谷は3打数1安打1四球。打率.291とした。
 
 エンゼルスは、先発アンドリュー・ヒーニー投手が7回を3安打無失点、12奪三振と力投。後続も1点守りきり、接戦を制した。