データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



大谷、2戦連続の本塁打 17号で松井氏の1年目超え、城島氏まであと1本

2018/09/06

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , ,



 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席で17号本塁打を放った。
 
 球団はこの日の試合前、大谷が右肘のMRI検査の結果を受け、新たな損傷が見つかったと発表。靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)の必要性について報じられていたが、その心配を吹き飛ばすような一打を放った。
 
 大谷はレンジャーズ先発のメジャー最年長右腕バートロ・コロン投手と対戦。1回の第1打席は四球、3回の第2打席は快足を飛ばし、三塁へ内野安打を放った。
 
 5-0で迎えた5回の第3打席、大谷は2番手オースティン・ビベンスダークス投手の初球ストレートを捉え、ライト方向への17号ソロ本塁打とした。6-0とリードを広げる1発となった。
 
 大谷は前日続き2試合連続の本塁打。松井秀喜氏のメジャー1年目の16本塁打を上回り、城島健司氏が持つ日本人選手1年目の最多本塁打の18本塁打にあと1本となった。