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ヤンキースに暗雲、“速球王”チャップマンの復帰時期が不透明に

2018/09/02

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 左膝の腱炎で故障離脱しているニューヨーク・ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手の復帰時期が不透明になっている。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えた。
 
 チャップマンは今季クローザーとして50試合に登板し、3勝0敗、防御率2.11、31セーブの成績。160キロ超の直球を武器にチームを支える投球を続けていた。しかし、8月の試合中に左膝の痛みを訴え途中交代。左膝の腱炎により、故障者リスト(DL)入りしていた。
 
 また、クローザーの役割はデリン・ベタンセス投手、ザック・ブリットン投手、そしてデビッド・ロバートソン投手などクローザー経験がある投手らが代わり替わりで務めている
 
 同サイトによると、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは「今季中にチャップマンが戻ってくる確証はない」とコメント。プレーオフ進出の可能性が高いヤンキースにとって大きな痛手となった。