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エンゼルス・プホルスが左膝手術、回復に6~8週間で今季復帰は絶望的

2018/08/30

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 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が左膝の手術を受け、今季復帰が絶望的となった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えた。
 
 38歳のプホルスは今季117試合に出場し、打率.245、19本塁打、64打点の成績。主に4番打者としてチームを支えていた。しかし、7月に左膝の炎症で故障者リスト(DL)入りするなどシーズンを通して膝の痛みと戦っていた。
 
 同サイトによると、プホルスの左膝は回復までに6~8週間を要するため、今季残りの試合には出場できない可能性が高い。
 
 指名打者(DH)が定位置となっていたプホルスだが、今季は大谷翔平投手の入団によって、本来の一塁のポジションでの出場も多かった。プホルスの欠場により、大谷は投手復帰を果たすまで毎試合DHとして出場する起用法も考えられる。
 
 通算3000本安打、600本塁打を達成するなどレジェンドの一人となっている。エンゼルスとの契約は21年まで残っており、再び力強いプレーをみせることが期待される。