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平野佳寿、打者1人を併殺に打ち取り27ホールド目 Dバックスは地区単独首位守る

2018/08/15

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が14日(日本時間15日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦にリリーフ登板し、2/3回を無失点。チームの勝利に貢献した。
 
 ダイヤモンドバックスは、初回にポール・ゴールドシュミット内野手のソロ本塁打で先制すると、2-0で迎えた4回にはダニエル・デスカルソ内野手のタイムリー二塁打などで2点を追加。試合を優位に運ぶ。
 
 そして、6-3と2点リードの8回、1死一塁の場面で平野が3番手として登板。平野はここでエルビス・アンドゥルース内野手と対戦し、カウント2-2から84マイル(約135キロ)のスプリットを投げ込んで投ゴロ、1-4-3と渡って併殺が完成して無失点で切り抜けた。この日の平野は、2/3回7球(ストライク5球)を投げて無安打、無失点。防御率を2.09として再び1点台が見えてきた。
 
 ダイヤモンドバックスは、9回に1点を返されたものの6-4で勝利し、平野には今季27ホールド目が記録された。そして、チームはナショナル・リーグ西地区首位を1ゲーム差で守っている。