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マー君、6回途中3被弾6失点KOで約4ヶ月ぶりの黒星

2018/08/11

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 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は10日(日本時間11日)、本拠地でテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。5回0/3回、6安打、3四球、2三振、6失点で今季3敗目(9勝)を喫した。
 
 4月17日の登板以来、故障者リスト入りなどはあったものの負けがない田中。今季は9勝2敗と好調だ。この日は初回、2回と球数を要するものの、無安打に抑え、3回まで無失点の立ち上がり。しかし、4回にベルトレに変化球を逆方向に運ばれ、2ラン本塁打を被弾。さらにグスマンにもソロ本塁打を被弾し、3点の先取を許してしまう。
 
 さらに5回にはアンドラスに2点適時打を許し、6回には再びグスマンに特大のソロ本塁打を献上し、ここで交代となった田中。この日は5回0/3回、6安打、3四球、2三振、6失点という成績だった。
  
 試合はヤンキースの打線が7点を返すも、中継ぎ陣も失点を重ね計12失点。ヤンキースが7-12で敗れ、田中は今季の3敗目を喫し、5年連続の2桁勝利は持ち越しとなった。