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大谷翔平、第1打席で12号逆転3ラン! 4戦ぶり本塁打はレフトへの125メートル弾

2018/08/08

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのデトロイト・タイガース戦に「3番・指名打者」で先発出場し、第1打席で第12号逆転3ラン本塁打を放った。
 
 エンゼルスは初回、先発のアンドリュー・ヒーニー投手が3安打を浴び2失点を喫する苦しい立ち上がり。しかし、その裏の攻撃で無死一、二塁のチャンスを作ると、ここで大谷が第1打席に立った。
 
 大谷は、タイガース先発の右腕ジェイコブ・ターナー投手に対して、カウント2-0から真ん中からやや外に動く95.1マイル(約153キロ)の速球を捉えると、打球はレフトスタンドに突き刺さる第12号逆転3ラン本塁打となった。
 
 大谷の本塁打は3日(同4日)のクリーブランド・インディアンス戦以来4試合ぶり。米分析サイト『Statcast』によると、打球の初速は107マイル(約172キロ)、角度34度、飛距離411フィート(約125メートル)だった。この本塁打は、すぐさま球団公式ツイッターでも紹介されている。

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