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パドレス傘下3Aの牧田、2回無失点の好投 再降格後は3戦連続無失点で防御率0.00

2018/07/31

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23日に今季5度目のマイナー降格

 サンディエゴ・パドレス傘下3Aエルパゾ・チワワズに所属している牧田和久投手が30日(日本時間31日)、敵地でのロサンゼルス・ドジャース傘下3Aオクラホマシティ・ドジャース戦にリリーフ登板し、2回無失点と好投した。
 
 牧田は、0-0の同点で迎えた6回に2番手として登板。前回登板から中1日を空けてのマウンドとなった。先頭のエドウィン・リオス内野手を空振り三振を奪うと、続くドノバン・ソラーノ内野手にはセンターへの安打を浴びたが、後続のカイル・ファーマー捕手を一飛、アンドリュー・トールズ外野手を空振り三振に抑えて無失点とした。
 
 7回も任された牧田は、先頭のヘンリー・ラモス外野手をファールチップの三振。ジェイク・ピーター内野手には四球を与えるも、ロッキー・ゲイル捕手を三ゴロに打ち取って2アウトとする。そしてコナー・ジョー内野手に四球を与えた後はティム・ロカストロ外野手を遊飛に仕留めて、この回も無失点で切り抜けた。
 
 牧田はこの日2回39球(ストライク24球)を投げて被安打1、与四球2、奪三振3、無失点で防御率は2.30となった。これで23日(同24日)に降格して以降は3試合連続無失点で防御率0.00。被安打もこの日許した1本のみと好調を維持している。