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ナショナルズの新星ソト、120年ぶり10代での3戦連続弾の快挙

2018/07/28

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 ワシントン・ナショナルズの19歳、フアン・ソト外野手が歴史を打ち立てている。27日(日本時間28日)の敵地でのマイアミ・マーリンズ戦では2回に3試合連続となる13号ソロ本塁打を記録。10代での3試合連続弾は『ESPN スタッツ&インフォ』によると、1898年以来、120年ぶりの快挙だ。新たなスーパースター誕生に米国が湧いている。
 
 ソトは27日のマーリンズ戦の2回に右翼スタンド上段に飛び込む3試合連続となる13号ソロ本塁打を放つ。10代選手での3試合連続本塁打は『ESPN スタッツ&インフォ』によると、1898年以来となる120年ぶりの快挙。さらに、10代での13号もヤンキースの伝説的なミッキー・マントルと並び、すでに歴史上6位の記録だ(1位は1964年にトニー・コニグリアロが記録した24本塁打)。
 
 また、19歳時に22本塁打を記録したチームメイトのブライス・ハーパー外野手をも上回るペースで本塁打を量産しているソト。今後の成長が楽しみな選手の一人だ。