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大谷翔平、24歳の誕生日 “二刀流”の球歴24エピソードを米公式サイトが紹介

2018/07/06

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Getty Images

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、米国時間で24歳の誕生日を迎えた。米公式サイト『MLB.com』では、メジャーに“二刀流旋風”を巻き起こし、注目を浴び続けるルーキーの球歴を特集。年齢にちなみ、24エピソードを紹介している。
 
 米公式サイト内『Cut 4』は、「24歳となった大谷翔平が口をあんぐりさせるほど僕たちを驚かせた24の瞬間」と題して、クリス・ランダース記者がSNSなどで見つけた数々の名場面を掲載している。
 
 24のエピソードは、中学自体の奪三振ショーに始まり、エンゼル・スタジアムでの初打席初本塁打、本拠地3試合連続本塁打など、鮮烈なデビューを飾ったMLBでのエピソードに加え、北海道日本ハムファイターズ時代のファンフェスティバルの様子など、日本球界時代のエピソードもコメントを添えて紹介している。
 
 右肘の故障により1カ月戦列を離れていたが、4日(日本時間5日)の復帰2戦目ではマルチ安打と結果を残した大谷。誕生日のこの日、敵地シアトル・マリナーズ戦はベンチスタートとなったが、まだまだ名場面を残していくと期待したい。
 
 『Cut 4』が伝えた24場面は以下のとおり。
 
1.中学時代の奪三振ショー(打者18人に対し17奪三振を記録)
2.本拠地エンゼル・スタジアムの初打席初本塁打
3.本拠地3試合連続本塁打
4.メジャー開幕戦の初打席初安打
5.メジャー初登板で先頭打者から奪三振
6.2014年の日米野球でMLBオールスターと対戦
7.ヒューストン・アストロズ戦101マイルを記録
8.メジャー初登板で投じたスプリット
9.カーブボール
10.日本ハム時代のファンフェスティバルで披露したムーンウォーク
11.日本ハム時代のホームランダービー優勝
12.フリー打撃の打球がクアーズ・フィールドの3階席に着弾
13.花巻東高時代、右翼・大谷が走者を本塁で刺した送球
14.エンゼル・スタジアム初登板で7回途中までパーフェクトピッチング
15.最速165キロで日本プロ野球記録を更新
16.日本ハム時代、1試合に160~163キロを31球記録
17.東京ドームの屋根直撃弾
18.大谷を投手と指名打者の“二刀流”と命名
19.大谷の打撃練習にチームメイトのマイク・トラウトも注目
20.大谷がロイヤルズファンの少年にバットをプレゼント
21.メジャー初の三塁打を記録
22.日本ハム最後の試合に「4番・投手」で出場
23.開幕から2戦連続で先発登板したアスレチックス戦。1戦目4回の四球後は27人連続アウトを記録。
24.ヤンキースのセベリーノからメジャー4号