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大谷翔平、第1打席で一塁強襲の内野安打 直後のタイムリーで生還しエンゼルス先制

2018/06/04

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場。第1打席でファースト強襲の内野安打を放った。
 
 大谷は2回1死走者なしで第1打席を迎え、相手先発のダグ・フィスター投手と対戦。カウント0-1から内角にきた86マイル(約138キロ)のカットボールを引っ張り込むと、痛烈な打球は一塁手のロナルド・グーズマンのグラブを弾く内野安打となった。
 
 大谷にとっては1日(同2日)以来8打席ぶりの安打で、この後ザック・コザート内野手の右前安打で二塁へ進塁し、一、二塁からルイス・バルブエナ内野手がライトへ2点タイムリー二塁打を放って本塁に生還。エンゼルスが序盤に先制する形となった。