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ブレーブス有望株アクーニャがDL入り、軽度の左膝前十字靭帯損傷

2018/05/29

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 アトランタ・ブレーブスは28日(日本時間29日)、ロナルド・アクーニャ外野手が左膝の負傷のため、10日間の故障者リスト(DL)入りしたと発表した。
 
 アクーニャは27日(同28日)のボストン・レッドソックス戦において、7回の攻撃で遊撃への単打を放ち、一塁ベースを駆け抜けた際に転倒。左膝を痛め、そのまま試合を退いた。米公式サイト『MLB.com』によると、MRIの検査結果は軽度の左膝前十字靭帯の損傷と腰の打撲だった。幸いにもシーズンを棒に振るようなけがではなく、アクーニャ本人も「昨日よりは状態はいい」とコメントしている。
 
 ブライアン・スニッカー監督は「思っていたより状態は良さそうだ。最初は彼のシーズンが終わったと思ったが、今は楽観的でいられる」と述べた。
 
 アクーニャは、米公式サイト内の若手有望選手をランク付けする『MLB Pipeline』において、大谷翔平に次ぐ今季2位の注目株。2014年にプロ入りし、マイナーで結果を残して今季デビューを果たした。ここまで29試合に出場し、打率.265、5本塁打、 13打点となっている。