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田澤が満塁ピンチに登板、押し出し四球も我慢の投球 マーリンズは逆転負け

2018/05/13

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 マイアミ・マーリンズの田澤純一投手が12日(日本時間13日)、本拠地マーリンズ・パークでのアトランタ・ブレーブス戦に4番手で登板。2/3回を投げ、無安打1奪三振1四球で、防御率6.75とした。
 
 マーリンズは5-5の同点で迎えた8回、3番手としてステッケンライダーがマウンドに上がった。この回先頭のフリーマンに四球を与えると、続くマーケーキスに右安打を許した。1死一二塁とするが、2者連続四球の押し出しで1点を献上した。
 
 田澤は1死満塁でマウンドを引きつき、先頭カマルゴに押し出し四球を与えた。フラーティはフルカウントから見逃し三振、続くアルビースは一邪飛に仕留めた。
 
 マーリンズは1-4とリードされた5回裏、ディートリッチの適時二塁打など3安打と1四球で4点を挙げ、勝ち越しに成功した。しかし、直後の6回表に同点に追いつかれ、終盤の失点が響き、5-10で敗れた。