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平野、1回三者凡退で無失点 Dバックスは延長の末敗れる

2018/05/11

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が10日(日本時間11日)、本拠地チェイス・フィールドでのワシントン・ナショナルズ戦の延長10回に登板。1回を投げ、無安打無失点だった。
 
 ダイヤモンドバックスは5回2死二塁からグリンキーの適時打で先制。しかし、8回に同点に追いつかれ、試合は延長戦に突入した。
 
 平野は1-1の同点で迎えた10回、4番手としてマウンドに上がった。先頭シエラを8球粘られながらも二ゴロに打ち取り、続くスティーブンソンを投ゴロ、ハーパーを三ゴロに仕留めた。
 
 平野は1回18球(ストライク12球)を投げ、無安打無失点。防御率2.65とした。
 
 試合は11回表、ダイヤモンドバックスの5番手サラスが1安打1四球で無死一二塁のピンチを招き、マウンドを引き継いだチャフィンが中安打を浴びて1点を献上。これが決勝点となり、ダイヤモンドバックスが1-2で敗れた。