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アストロズの“切り込み隊長”、球団タイ記録の1試合6安打 3ランは140メートル弾

2018/05/08

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 ヒューストン・アストロズのジョージ・スプリンガー外野手は7日(日本時間8日)、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に「1番・中堅」で先発出場。球団タイ記録となる1試合6安打を記録した。チームは先発全員安打の計20安打16得点で快勝した。
 
 スプリンガーは初回の第1打席、相手先発アンダーソンが投じた2球目を左翼への二塁打とした。これがこの日の安打ラッシュの始まりだった。
 
 2回の第2打席は、外角高めの3球目を左翼スタンドに運ぶ3ラン本塁打を放った。米公式サイト『MLB.com』によると、今季8号は462フィート(約140メートル)の特大アーチとなった。
 
 4回の第3打席は左安打、5回の第4打席と二塁内野安打、7回の第5打席は遊撃内野安打、9回の第6打席は中安打を記録した。打率.264から.292に上昇した。
 
 『MLB.com』によると、1試合6安打は球団タイ記録で、1965年7月8日のジョー・モーガン氏以来の記録となる。モーガン氏は12回で記録を達成しており、9回の試合での1試合6安打は球団初となった。
 
 昨季世界一の強力打線は、リードオフマンの大暴れで波に乗り、先発全員安打の20安打16得点。16-2でアスレチックスを下し、連敗を脱した。

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