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大谷、第4打席に内野安打 5試合ぶりのマルチ安打を記録

2018/05/04

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Getty Images

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われているボルティモア・オリオールズ戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場。第4打席に内野安打を放ち、4月21日以来5試合ぶりのマルチ安打を記録した。
 
 大谷の第1打席は、2点先制後の初回1死三塁で迎えた。初球のボールを見送り、2球目84マイル(約135キロ)のチェンジアップを強振し、右翼へ痛烈な適時打を放った。さらに続くシモンズの二塁打で、一塁から一気に駆け抜け4点目のホームを踏んだ。
 
 2回の第2打席は2番手カストロに空振り三振。4回1死一二塁の第3打席は四球を選び、満塁の好機をつくり12点目のホームを踏んだ。
 
 12-2で迎えた6回、第4打席は2死走者なしの場面。大谷はこの打席からマウンドに上がった4番手ブライアーの6球目をセンター返し。この日2本目の安打となった。
 
 試合は6回を終え、エンゼルスが12-2と大量リードしている。