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大谷翔平、4打数無安打3三振 スタメン8試合連続安打ならず

2018/04/20

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Getty Images

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたボストン・レッドソックス戦に「6番・指名打者(DH)」で先発出場。4打数無安打3三振で、打率.324とした。チームは2-8で敗れた。
 
 メジャー初の6番での出場となった大谷。第1打席は2回1死一塁の場面、先発ロドリゲスの92.4マイル(約149キロ)の直球を弾き返した。中前に抜けたかに思われたが、二塁後方を守っていた遊撃手ホルトが捕球し、レッドソックス野手陣の右寄りの「大谷シフト」で遊ゴロとなった。
 
 4回の第2打席、6回の第3打席はいずれもロドリゲスのチェンジアップに苦しみ、空振り三振と凡退。9回無死一塁で迎えた第4打席も4番手ケリーに空振り三振に取られた。
 
 ここまで打者として先発出場した7試合すべてで安打を記録し、本拠地では3試合連続で本塁打を放っていた大谷。打順を上げて臨んだ1戦だったが、この日はバットが沈黙した。