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平野、2戦連続無失点。ジャイアンツ主軸に対しフルカウントから強気の攻め

2018/04/19

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が18日(日本時間19日)、本拠地チェース・フィールドで行われているサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に登板した。
 
 11日以来のマウンドとなった平野は、8回から3番手として登板。まず先頭の3番アンドリュー・マカッチェン外野手に対して、フルカウントから低めの93マイル(約150キロ)の速球で右飛に打ち取ると、続く4番バスター・ポージー捕手に対してもフルカウントとしたが、内角低めへの93マイルの速球で見三振に仕留めた。
 
 5番のエバン・ロンゴリア内野手には、カウント0-2と追い込んでから速球をはじき返されて中前安打とされたが、最後は6番ブランドン・ベルト内野手をフルカウントから外角低めに落とすスプリットで左飛に打ち取って、無失点で切り抜けた。
 
 この日は1回24球(ストライク15球)を投げ被安打1、無四球、奪三振1、無失点の好投。これで2試合連続無失点とし、防御率は2.16となった。
 
 ダイヤモンドバックスは、延長10回にブラッド・ボックスバーガー投手が勝ち越し2ラン本塁打を浴びて、3-4で惜敗した。