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ジャイアンツに悲劇 エース投手バムガーナー、ライナー直撃で左手骨折

2018/03/24

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 サンフランシスコ・ジャイアンツのエース、マディソン・バムガーナー投手が23日(日本時間24日)に行われたカンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦で打球が左手に直撃し、左手小指の骨折と診断された。
 
 この日のオープン戦に先発登板したバムガーナーは1失点で迎えた3回表、先頭打者のメリフィールドが放ったライナー性の打球が手に直撃。安打を許したバムガーナーは、トレーナーに付き添われベンチへ下がって行った。
 
 試合後に『ESPN』のバスター・オルニー記者が伝えたところによると、バムガーナーは左手の小指の骨折と診断され、完治までには6週間から8週間かかるとのことだ。
 
 バムガーナーは、昨季はバイク事故で負傷などもあり本来の活躍ができなかったが、14年から16年にかけては3年間で51勝を挙げているチームのエース。昨季ナ・リーグ最低勝率のジャイアンツは、オフにタンパベイ・レイズからエバン・ロンゴリア内野手、ピッツバーグ・パイレーツからはアンドリュー・マカッチェン外野手を獲得と大型補強。古豪復活を目指すシーズンだったが、開幕1週間前に悲劇のニュースが飛び込んできた。