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エンゼルス・大谷、OP戦初登板の初回は1失点 先頭打者にいきなり長打許す

2018/02/25

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、米国アリゾナ州・テンピで行われているミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板。現地でも多くの観客が詰めかける中、注目の存在である大谷が遂に米国で初のマウンドに立った。
 
 初回、大谷は先頭のビラーにエンタイトル2ベースを許し、無死2塁といきなりピンチを作ってしまう。しかし、2番のオーフは空振り三振に仕留め、米国で初となるアウトを奪った。
 
 初失点を喫した大谷は、その後3番のチェ・ジマンに四球を与え、ピンチを一死1・2塁に広げると、4番のピーニャの打席で暴投とマルドナドの悪送球が重なり、2塁走者のビラーが本塁に生還しバッテリーエラーで1点を失った。
 
 その後、ピーニャは力強い速球で捕邪飛に仕留め、5番のフィリップスは速球とカーブで2ストライクに追い込むと、最後は三球三振に仕留めて初回を終えた。