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停滞中のFA市場に動き 注目の長距離砲・ブルースが3年43.5億でメッツ復帰

2018/01/11

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 クリーブランド・インディアンスからFAとなっていたジェイ・ブルース外野手が古巣のニューヨーク・メッツと3年3900万ドル(約43億5000万円)で契約合意に至ったことを球団公式サイトなど複数米メディアが報じた。
 
 2005年のドラフト1巡目(全体12位)でシンシナティ・レッズと契約してプロ入りを果たしたブルースは2008年にメジャーデビュー。1年目から21本塁打を記録するなど、長距離砲として活躍し、通算で打率.249(5205-1294)、277本塁打、838打点、出塁率.319、OPS.790という成績をマークしている。
 
 今オフのFA市場は動きが遅く、ブルースも去就が注目されるFA市場の選手の1人だったが、ようやく来季の所属先が確定することになった。現在もダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、エリック・ホズマーなどのFA選手は移籍先が決まっていないが、今回のブルースの契約を皮切りに動きを見せる可能性もある。

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