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マー君に朗報 ヤンキース・ロスチャイルド投手コーチが来季も続投へ

2017/11/14

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 ニューヨーク・ヤンキースのラリー・ロスチャイルド投手コーチが、来季もヤンキースの投手コーチとして続投する可能性が高いことが13日(日本時間14日)、分かった。
 
 同日付の地元紙「ニューヨーク・ポスト」ではこの件を速報し、同コーチの続投可能性が高まったことについて「ヤンキースの上層部はロスチャイルドコーチの能力、分析や指導能力の高さを非常に評価している」とし、残留を喜んだ。
 
 2011年からヤンキースの投手コーチを務めているロスチャイルド氏は、2014年からヤンキースに移籍した田中将大投手の理解者の1人として知られており、その起用法などに注意を払ってきた1人である。
 
 また、今季は若手のルイス・セベリーノの開花、ベテランのCC.サバシアの復活、ジョーダン・モンゴメリーの台頭など、年齢や利き腕を問わず選手のために尽力し、今季は30球団中5位の防御率3.72というチーム成績を残した。
 
 今季、ヤンキースの指揮を執ったジョー・ジラルディ監督は退任となったが、ロスチャイルド投手コーチの続投により、ジラルディ政権時のコーチ陣が来季以降もヤンキースに留まる可能性が高まったとしている。新監督は未定だが、今季を支えたコーチ陣の続投は来季以降のヤンキースにとっても大きな力になることは間違いない。

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