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【MLB】田中将大、3被弾で5回5失点 またも炎上で白星ならず

2017/06/07

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Getty Images

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 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、6日(日本時間7日)に本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発登板。5回を62球、5安打、3本塁打、1四球、2三振、5失点の成績で降板した。
 
 直近4試合で0勝4敗、防御率11.21と絶不調の田中。立ち上がりが心配されていたが、この日もいきなりの連打からボガーツの内野ゴロの間に1点を失い、早々と相手に先制点を許してしまう。しかし、その後は立ち直りこの回はその1点のみ。2回は三振2つで三者凡退に抑える。
 
 すると、味方が2回裏に1死一塁からグレゴリウスの安打と相手の失策で同点に追いつくと、田中はリズムに乗り3回表は7球で三者凡退に抑える。
 
 しかし、4回に無死からボガーツを四球に出すと、モアランドに甘いカットボールを完璧に捕らえられ右中間スタンドへ勝ち越し2ランを浴びる。さらに続くラミレスに左翼スタンドへ連続本塁打を浴びこの回に3失点を喫してしまう。
 
 さらに5回には2死からベニンテンディにまたしても甘いカットボールを完璧に捕らえられソロ本塁打を被弾し、5失点目。6回はマウンドに上がらずにこの日の成績は5回を5安打、3本塁打、1四球、2三振、5失点として降板した。
 
 チームも田中の降板時には2-5とリードを許しているため、勝ちはつかず。今季、完封と最高の投球を披露したレッドソックス戦でも4連敗中の田中は復調することはできなかった。

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