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【MLB】マーリンズが事故死のエースの銅像を建設へ

2017/04/14

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 マイアミ・マーリンズでエースとして活躍し、昨年9月にボート事故によって24歳の若さで急逝したホセ・フェルナンデス投手の銅像を建設する計画が進行中だ。チームのオーナーのジェフリー・ローリア氏が『ESPN』のインタビューで、13日(日本時間14日)に明らかにした。

 ローリア氏によると、銅像はおよそ9から10フィート(約274から305センチ)の大きさになる予定で、胴体部分は銅色、グローブの部分はフェルナンデスが使用していたオレンジのグローブの色に合わせることになるという。

 また、ローリア氏は、「なぜ銅像の大きさがそのように大きいのか」と聞かれると、「ホセは偉大な存在だったからだ」と答えた。

 銅像はスタジアムの正面か、広場に設置する予定で、完成にはおよそ6ヶ月かかる予定だという。作者は、サンフランシスコのAT&Tパークに飾られているウィリー・メイズ氏の銅像などを手がけたウィリアム・ベーレンズ氏であるとローリア氏は明かした。

 また、チームのデイビッド・サムソン球団社長は、ローリア氏の考えについて、「ジェフリーはホセがどのような存在だったのかを永遠に表現することを、彼と彼の家族とファンのためにやりたかったんだ」と語った。

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