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大谷翔平、11試合ぶりの猛打賞! エンゼルスはまたも9回大量失点で連敗。米記者は唖然「僅差だと試合内容が悪くなるようだ」【海外の反応】

2022/08/17

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は16日(日本時間17日)、本拠地シアトル・マリナーズ戦で「2番・指名打者(DH)」として先発出場。この試合で猛打賞の活躍を見せたが、チームは2-8の敗戦を喫している。この結果に、米メディア『ジ・アスレチック』のブレント・マグワイア記者が唖然とした。

 

 
 初回の第1打席は見逃し三振に終わるも、3回の第2打席で右前打を放ちチャンスを広げた。続く5回の第3打席で三塁打をマークし6試合ぶりのマルチ安打にすると、7回の第4打席は中前打で11試合ぶりの猛打賞を記録。大谷は見せ場を作ったが、エンゼルスは前日の試合に引き続き9回に大量失点するなどして2連敗を喫している。

 エンゼルスの試合結果を受けて、マグワイア記者は「マリナーズは過去2試合、9回だけで合計9得点している。エンゼルスは昨夜同点から、今夜は1点差からこうなったが、どうやら僅差だと試合内容が悪くなるようだ」と語っている。



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