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大谷翔平、粘りの投球も今季11勝目ならず。米記者が反応「6回97球で降板。それが限界のようだ」【海外の反応】

2022/08/16

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、本拠地シアトル・マリナーズ戦で「2番・投手」として投打同時出場を果たし、6回まで投げ切って降板した。米公式サイト『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者が反応している。

 

 
 初回にウインカーにホームランを打たれて先制点を献上するが、すぐさま味方打線の活躍によって同点に追いつく。2回は無失点で切り抜けるも、3回に2死一、二塁のピンチを迎えた後、クロフォードに中前適時打を打たれ再び勝ち越しを許した。

 それでも4回に同点に追いつくと、5回と6回は粘りの投球で無失点。97球を投げた大谷は6回で降板した。ボリンジャー記者は自身のツイッターに「大谷翔平、6回97球で降板。それが限界のようだ。7安打、1四球、8奪三振で2失点。2-2の同点だ。彼の防御率は2.69」と綴っている。