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投手・大谷翔平、ピンチ切り抜けるも…左足に打球直撃で悶絶。苦悶の表情に米記者「フィールドから出るときは明らかに痛そうだったが…」【海外の反応】

2022/08/10

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は9日(日本時間10日)、敵地オークランド・アスレチックス戦で「2番・投手」として投打同時出場。この試合で左足に打球を受けて苦悶の表情を浮かべる場面があった。これに米メディア『ジ・アスレチック』のブレント・マグワイア記者が反応している。

 

 
 投手・大谷は初回、先頭打者を二ゴロに打ち取るも、次打者に左前打を許して出塁させてしまう。それでも3番マーフィーを遊ゴロ併殺打に仕留め、結果的に3者凡退で終えた。2回も無失点で切り抜けると、1点リードで迎えた3回に日米通算1000奪三振に到達した。

 同イニングに、ロウレアーノの打球が大谷の左足を直撃する場面があった。ただ、大谷がすぐさまボールを拾い、一塁に送球。2死一、三塁のピンチから抜け出している。痛みで苦悶の表情を浮かべた後、足を引きずりながらゆっくりとベンチに戻った。
 
 マグワイア記者は自身のツイッターに「大谷翔平は102マイルの打球を左足に受け、アウトにしてこの回を終えた。フィールドから出るときは明らかに痛そうだったが、ダグアウトではだいぶ良くなっているようだ」と綴り、大谷が負傷した場面を振り返っている。