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大谷翔平、44試合ぶりに先発外れる。エンゼルス監督代行がベンチスタートの理由を説明「登板翌日に体を動かす方を選んだ」【海外の反応】

2022/08/09

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は8日(日本時間9日)、敵地オークランド・アスレチックス戦で先発を外れ、44試合ぶりのベンチスタートになった。その理由について、エンゼルスを率いるフィル・ネビン監督代行が説明したと、米紙『オレンジカウンティ・レジスター』が報じている。

 

 
 7日(同8日)のシアトル・マリナーズ戦で「2番・指名打者(DH)」として先発出場した大谷は、0-1で迎えた3回1死二塁の場面で相手の先発左腕ゴンザレスと交錯し、左足を踏まれるアクシデントがあった。苦悶の表情を浮かべたことで不安視されていたものの、ネビン監督代行は今回大谷が先発を外れたことと関係ないと強調している。

 同紙によれば、もともと大谷が登板する9日(同10日)の前日か翌日に休みを取ることを決めていたという。ネビン監督代行は「大谷は登板翌日に体を動かす方が好きなようだ。そのため、(休養日として月曜日を)選んだのだろう」と説明し、大谷自身が8日(同9日)に休養することを選択したと明かしている。