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大谷翔平のトレードをエンゼルスは検討すべき。米スカウトが提言「私ならオファーを受けることを考える」【海外の反応】

2022/07/13

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大谷翔平最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手のトレードを真剣に検討すべきであると、元シカゴ・カブスのスカウトであるビリー・ブリッツァー氏が提言した。スペインメディア『アルバット』が報じている。

 

 
 大谷は2023年オフにフリーエージェントになる予定だが、現時点で契約延長交渉は進展していない。昨今の活躍により次の契約更新で超高額契約はほぼ確実で、高給取りのマイク・トラウトやアンソニー・レンドンを抱えるエンゼルスにとってはさらなる負担になるかもしれない。

 それだけでなく、エンゼルスはスター選手を擁しながら2014年以来プレーオフに進出できていない状態が続いており、今季は球団ワーストの14連敗を喫するなど、チームの成績も良くない。そうした状況からブリッツァー氏は「もし、私がエンゼルスだったら、大谷のオファーを受けることを考えるだろう」とし、大谷に興味を持つ球団が現れた場合、トレードを検討すべきであると語っている。



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