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鈴木誠也、通算11打席目の初安打がオープン戦1号に! ノーステップ打法が奏功、米記者「彼はその力を難なく発揮した」【海外の反応】

2022/03/31

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鈴木誠也メジャー最新情報

 シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手は30日(日本時間31日)、オープン戦のシアトル・マリナーズ戦で「2番・右翼」で先発出場し、移籍後初ホームランとなるオープン戦1号を放った。その一発に、米紙『シカゴ・トリビューン』のメーガン・モンテムーロ記者が反応している。
 

 
 同試合からノーステップ打法を取り入れた鈴木。初回の第1打席でマリナーズのマルコ・ゴンザレス投手と対戦。この回は空振り三振に終わり、3回の第2打席は2球目を打ち上げて中飛に打ち取られる。しかし、4回2死一塁で迎えた第3打席で3球目を捉えると、左中間スタンドへ飛び込むオープン戦1号2ランとなった。通算11打席目の初安打が大きな一発となっている。

 モンテムーロ記者は自身のツイッターに「鈴木誠也は、その力を難なく発揮した。彼の最初のホームランは、少し空気を含んでいたように見えた」と投稿し、鈴木の移籍後初ホームランとなるオープン戦1号に反応している。

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