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大谷翔平の通訳務める水原一平氏、一時退職から復帰。米記者が裏話明かす「ロックアウト中に選手と会話できなかったため辞職せざるを得なかった」【海外の反応】

2022/03/16

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手の通訳を務める水原一平氏が、ロックアウト期間中に同球団を退職し、ロックアウトが終わったことで再び復帰したようだ。米紙『オレンジカウンティ・レジスター』のジェフ・フレッシャー記者が明かしている。
 

 
 昨年12月2日からMLB機構と選手会による労使交渉が始めると、全ての球団が選手との交渉を中止。米公式サイト『MLB.com』は選手の写真を黒いシルエットに変更し名前も削除した。10日(日本時間11日)に99日間に及ぶロックアウトが終了したが、その期間中、水原氏はエンゼルスを一時的に退職していたようだ。

 フレッシャー記者は自身のツイッターに「大谷翔平の通訳を務める水原一平さんは、ロックアウト中に大谷と話すことができないため、辞職せざるを得なかった。彼はスタッフの一人だったからだ。そして、エンゼルスは彼を再雇用した」と投稿。水原氏が退職後に再びエンゼルスに復帰したことを明かしている。