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大谷翔平、MLBのトップ打者ランキングで3位! 米メディアは昨季以上の活躍に期待「もし、一年間打者に専念したらどうなるか想像してしまう」【海外の反応】

2022/03/02

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大谷翔平最新情報

 米メディア『ブリーチャー・レポート』が、2022シーズンに活躍する可能性があるMLBのトップ打者10人を選出した。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は3位に選ばれている。
 

 
 同メディアによると、選出基準はキャリアを通しての選手のパフォーマンス、昨季の成績、そして2022シーズンに向けての期待値だという。1位にはワシントン・ナショナルズのフアン・ソト外野手を選び「投手はほとんど打てそうにない球を投げるが、それでも数字を残している。それは、いかにソトがダイナミックな打者であるかを物語っている。投手陣は明らかに彼を全力で避けようとしている」と評価している。

 昨季は二刀流で活躍し、今季の活躍に期待がかかる大谷については「もし、昨季のシーズン終盤に疲労が蓄積していなかったら、彼の数字がどうなっていたか誰にもわからない。打者として別次元の成績を残しながら、投手としてもオールスターレベルで活躍しているという事実には驚きを隠せない。もし、彼が一年間打者に専念したらどうなるか想像してしまう」とし、MLBのトップ打者ランキングで3位に選出した。その他の順位は以下の通り。

<同メディアが考えるMLBのトップ打者10人>
1位 フアン・ソト(ワシントン・ナショナルズ)
2位 ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)
3位 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)
4位 フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス)
5位 ブライス・ハーパー(フィラデルフィア・フィリーズ)
6位 ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)
7位 マイク・トラウト(ロサンゼルス・エンゼルス)
8位 カイル・タッカー(ヒューストン・アストロズ)
9位 アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)
10位 ムーキー・ベッツ(ロサンゼルス・ドジャース)