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大谷翔平、ロックアウトの影響を受けるエンゼルスの先発投手の一人。2022シーズンに向けて「体や技術のメンテナンスが必要」【海外の反応】

2022/03/01

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大谷翔平最新情報

 米メディア『ヘイロー・ハングアウト』が、ロックアウトの影響を受けるロサンゼルス・エンゼルスの先発投手3人を選出した。そのうちの一人として大谷翔平投手を選び、2022シーズンに向けてやるべきことを挙げている。
 

 
 労使協定が失効する日までにオーナー側と選手会による交渉がまとまらなかったため、昨年12月2日からロックアウトが開始された。その後は何度か交渉の場が設けられているが、両者の意見はまとまらず、解決の糸口を見出せないでいる。

 ロックアウトが長引いていることにより、春季キャンプは延期され、2022シーズンも予定通りに開幕できるか微妙な状況だ。同メディアは、大谷やパトリック・サンドバル投手、マイケル・ローレンゼン投手をロックアウトの影響を受ける先発投手3人に選出した。

 大谷については「二刀流の選手として相応しい体型になるには、体や技術のメンテナンスが必要だ。もちろん大谷はそれが出来ているが、今回は彼にとってチャレンジとなる。2021シーズンは誰もが経験したことのないような重い仕事量を彼は背負った。投手と指名打者(DH)を兼任しただけでなく、登板の後に外野手としてプレーした試合もある。大谷は、まさに三拍子揃った選手であり、二刀流だけでは言い表せない。そういう体型でいることは、組織から締め出されると、当然ながら厳しくなる。シーズン短縮やオフの改変があった前回の2020年は、キャリアワーストの年だったことも忘れてはいけない」と綴っている。