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大谷所属のエンゼルス、2022シーズンに向けての補強は不十分? 米紙が指摘「惨状を呈している投手陣を強化しない限り平凡なまま」【海外の反応】

2022/02/17

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 米紙『デイリー・フリー・プレス』が、ア・リーグの15球団をそれぞれ分析し、2022シーズンに向けてのオフシーズンにやるべきことについて1つずつ挙げた。ロサンゼルス・エンゼルスに関しては、大谷翔平投手を支える投手陣の強化を勧めている。
 

 
 ロックアウト開始前、エンゼルスはノア・シンダーガード投手やマイケル・ローレンゼン投手、アーロン・ループ投手を獲得。また、ライセル・イグレシアス投手と再契約した。

 しかし同メディアはエンゼルスについて「すでにアンソニー・レンドン、マイク・トラウト、デビッド・フレッチャー、そして昨季のMVPである大谷翔平がいる。しかし、大谷と左腕のパトリック・サンドバルの背後には、惨状を呈している投手陣しかいない。それが改善されない限り、彼らは平凡なままだろう」と分析。まだまだ投手陣の補強の必要性を指摘している。