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大谷翔平、今季も”リアル二刀流”で大活躍なら年俸23億円? 米メディアが新契約の金額を予想【海外の反応】

2022/02/04

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大谷翔平最新情報

 米メディア『コール・トゥ・ザ・ペン』が、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手について言及し、契約延長した場合の年俸について予想した。
 

 
 2017年12月にエンゼルスと契約を結んだ大谷は、メジャー1年目で新人王を受賞。2019シーズンは怪我に苦しみ、コロナ禍の2020シーズンは成績不振に陥ったが、4年目の2021シーズンは“リアル二刀流”の実力を発揮し、打者として46本塁打を放つなどの活躍を見せた。

 そのため、契約延長の可能性が浮上したが、現時点で交渉が進展していないことを大谷が明かしている。現在の契約では、今季年俸550万ドル(約6億3000万円)を受け取る予定だ。2023年オフにフリーエージェント(FA)になることを考えると、他球団に狙われる前にエンゼルスは契約延長を済ませておきたいところだろう。

 同メディアは新契約における大谷の年俸について、投手としてみると年俸1200万ドル(約13億7000万円)から年俸1500万ドル(約17億2000万円)の範囲と予想している。ただし、2022シーズンも昨季と同様に投打で大活躍した場合は年俸2000万ドル(約22億9000万円)もありえるとした。



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