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大谷翔平は第二のエドガー・マルティネス? 球界への影響力に米メディアが注目「彼はゲームを変えた。間違いなく今季最も恐れられた打者だった」【海外の反応】

2021/12/03

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、伝説の指名打者(DH)エドガー・マルティネス氏に匹敵する存在になるかもしれない。米メディア『ハロハングアウト』は「大谷は今、マルティネスと肩を並べている。大谷の今シーズンは野球界に大きな影響を与えた」と伝えている。
 

 
 大谷は今季、投手としては先発23試合の出場で130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3.18、156奪三振を記録。打者としては本塁打ランキング3位の46本塁打、日本人選手として2007年の松井秀喜氏(ニューヨーク・ヤンキース)以来となるシーズン100打点などをマークした。その活躍を受けて、シルバースラッガー賞やア・リーグMVP、エドガー・マルティネス賞など11個の栄冠に輝いている。

 大谷がエドガー・マルティネス賞を受賞したことについて、同メディアは「エドガー・マルティネスは、ゲームを変えた。だからこそ、地元ファンだけでなくライバルのファンでさえ、彼に敬意を払っているのだ。大谷もゲームを変えた。だからこそ、彼はこの賞に相応しい」と評価している。
 
 続けて「大谷翔平は、間違いなく今シーズンの野球界で最も恐れられた打者だった」とし、「彼はア・リーグのマウンドで先発しただけでなく、球界最高のDHとしても活躍した。また、今シーズンは外野手としても多くの試合に出場し、大谷は本当にゲームを変えた。マルティネスは球史に最も影響を与えた選手の一人で、大谷は今、マルティネスと肩を並べている。大谷の今シーズンは野球界に大きな影響を与えた」と綴っている。






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