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大谷翔平、エドガー・マルティネス賞も受賞で今季11冠!メジャー4年目で初の栄冠

2021/11/30

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 MLBが29日(日本時間30日)、2021シーズンのエドガー・マルティネス賞受賞者を発表。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が初受賞し、今季11個目の個人賞を獲得している。
 

 
 これまでに大谷は米野球専門誌『ベースボール・ダイジェスト』の野手部門MVPと米野球専門誌『ベースボール・アメリカ』のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)、メジャーリーグベースボール選手会(MLBPA)の「プレーヤーズ・チョイス賞」で年間最優秀選手賞とア・リーグ最優秀野手賞をダブル受賞。コミッショナー特別表彰を受け、米メディア『スポーティング・ニュース』の年間最優秀選手にも選ばれた。

 さらにシルバースラッガー賞とア・リーグMVP、オールMLBチームにてファーストチームの指名打者(DH)、セカンドチームの先発投手に輝き、そして今回は年間で最も活躍した指名打者に贈られるエドガー・マルティネス賞を受賞した。この結果、大谷は今季11冠を手にする受賞ラッシュとなっている。
 
 米公式サイト『MLB.com』は「大谷はエンゼルスが全ての制限を解除し、4年間のキャリアの中で初めてデイリープレーヤーとしての役割を果たし、健康なときにできることを証明した。これまでは、登板の前日、当日、翌日にはラインナップから外されていた」と評価している。






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