データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



菊池雄星は単年契約か?オプション契約破棄の可能性。米公式が見解「行使される可能性が低い選手の一人」【海外の反応】

2021/10/20

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , ,



 米公式サイト『MLB.com』がオフシーズンにオプション契約を結ぶ可能性が高い選手と低い選手を予想した。シアトル・マリナーズの菊池雄星投手がその一人として選出されている。
 

 
 メジャー3年目の菊池は今季、29試合(157回)を投げ、7勝9敗、163奪三振、防御率4.41、WHIP1.32という成績を残した。前半戦は好投を続け、オールスターゲームに初選出されたが、シーズン後半は失速。最後は先発ローテーションを外れ、リリーフへ配置転換となっていた。

 菊池には、2025年までの4年契約で総額6600万ドル(約75億4000万円)というオプション契約がある。しかし、同メディアは「マリナーズはワールドシリーズ終了後に、彼と今後4年間で総額6600万ドルの契約を結ぶかどうか決めなければならない。マリナーズがオプション契約を破棄した場合、菊池は1年契約の選手オプションを与えられることになる」と、契約内容に触れた上で、菊池を「オプション契約を結ぶ可能性が低い選手」の一人として挙げている。






  • 記者募集