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大谷翔平、エンゼルスとの契約延長は実現するのか?米公式が見解「オフシーズンの後半まで待って決断する可能性が高い」【海外の反応】

2021/10/14

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 米公式サイト『MLB.com』が「この冬、エンゼルスが直面する5つの重要な問題」と題し、今後の展開について検証。その一つとして、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手の契約延長の可能性について言及している。
 

 
 今季、大谷は“リアル二刀流”として投打で活躍し、投手としては9勝を挙げ打者としては46本塁打を放つなどの高パフォーマンスを見せた。その一方でエンゼルスは77勝85敗に終わり7年連続でプレーオフ進出を逃している。

 同メディアは「大谷翔平は延長に応じるのか?」との疑問を投げかけ、今オフの大谷の動向について注目し「大谷は驚異的な二刀流を披露したことで2021年のア・リーグMVPになることが期待されている。あと2年間はチームとの契約も残っている。エンゼルスは、トラウトとの契約が切れる2年前の2019年に行ったように、大谷との契約延長を試みるものと思われる。大谷は契約延長に関して、とてもオープンであると語っていたが、オフシーズンの後半まで待って決断する可能性が高い。合意に至るまでにはまだ時間があるため、大谷がどのような決断をするのか、注目したいと思う」との見解を述べている。フリーエージェントになるのは2023シーズン終了後だが、果たしてそれまでに大谷がエンゼルスとの契約を更新することになるのだろうか。






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