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大谷翔平、今季25個目の盗塁成功&生還で100得点到達。米記者が反応「持ち前のスピードを発揮」【海外の反応】

2021/09/30

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地テキサス・レンジャーズ戦で「1番・指名打者(DH)」として先発出場。この試合で今季25個目の盗塁を成功させた。米公式サイト『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者が反応している。
 

 
 大谷は初回の第1打席でレンジャーズのテイラー・ハーン投手と対戦。この回は見逃し三振に終わり、3回の第2打席は二ゴロに打ち取られた。6回の第3打席はファーストゴロで倒れたかに思われたが、持ち前の俊足を生かして内野安打に。さらに、ジャック・メイフィールド内野手の打席で二塁への盗塁を決めた後、相手がもたついている間にすかさず三塁へ。続けてメイフィールドの適時打で大谷が勝ち越しの生還を果たした。

 フレッシャー記者は「大谷翔平が持ち前のスピードを発揮して、6回の先頭で一塁への内野安打を放つ」と、自身のツイッターに綴っている。大谷はメジャー6人目の「45本塁打&25盗塁」を達成し、その後の生還で日本人選手としては2008年のイチロー氏以来となる13年ぶりのシーズン100得点を記録した。






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