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大谷翔平、右手首痛め9月1日の登板は回避。マドン監督が明言「痛みが残っている」

2021/08/31

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、8月31日(日本時間9月1日)に予定されていた本拠地ニューヨーク・ヤンキース戦の登板を回避することになった。米公式サイト『MLB.com』が報じている。
 

 
 大谷は28日(同29日)に行われたサンディエゴ・パドレス戦の初回の第1打席でライアン・ウェザース投手と対戦した際、93マイル(約150キロ)の速球を右手首に受けていた。それでもプレーを続行し、その後のX線検査でも異常なしとの結果が伝えられている。

 同メディアによると、エンゼルスを率いるジョー・マドン監督は大谷について「元気だが痛みは残っている。投球には問題があるため、投球できるようになるまで打たせるだけにする」と語り、予定されていた試合の登板回避を明言したという。